お金がない!本当のことを、書きます。
苦しい。でも、やめたら自分が自分でなくなる気がして。
こういうことは、あまり書かないほうが
いいのかもしれない。
「ちゃんとしている」印象を保っておいたほうが、
ビジネス的には正解なのかもしれない。
でも今日は、それをやめようと思います。
ストレートに正直に言います。
子どもへの無料おにぎり提供活動の資金が、
回らなくなっています。
僕は22年間、サラリーマンをしていました。
(株)ダイナムという会社、パチンコ屋さん
その間、コツコツと貯めてきたお金がありました。
そのお金を元手に、キッチンカーを開業しました。
おにぎり専門店「おにぎり屋かなたけ」
そして今、そのお金を——
子ども支援活動のために、使い続けています。
今年の目標は、子どもたちに
5,000個のおにぎりを届けること!
乳児院、児童養護施設、地域の子どもたち。
おにぎりを通じて、笑顔を届けたい。
その思いは今も変わっていません。
でも、現実は甘くなかった。
開業当初と比べて、食材の値段が
1.5倍以上になりました。
お米も、具材も、おにぎりを包むパックも。
何もかもが値上がりしている。
売上のほとんどを支援活動に回しています。
それでも足りないから、
クラウドファンディングをやりました。
スキマ時間に、タイミーもしてます。
またみなさまから募金を活用しました。
22年間のサラリーマン時代に貯め続けた貯金も、
使い続けています。
それでも——
正直、やばい状態です。
貯金の底が、見えてきています。
友人から言われます
「子ども支援、やめればいいじゃないですか。」
「おにぎりの値段を上げればいいじゃないですか。」
そうですね。
それが「正解」なのかもしれない。
ビジネス的には、
間違いなく正しい判断だと思います。
でも、僕には——どうしてもできないんです。
僕がキッチンカーを始めたのは、
お金を稼ぎたかったからじゃない。
22年間会社員、
そして介護福祉の仕事をしていました。
その中で、地域に何度も支えてもらいました。
困難な時期に、
手を差し伸べてもらった経験があります。
その恩返しがしたかった。
子どもたちの笑顔が見たかった。
それが、全ての出発点でした。
だから、おにぎりをやめることも、
値上げして支援を縮小することも——
それは僕が「おにぎり屋かなたけ」を
続ける理由そのものを、手放すことになってしまう。
やめません。
値段も、上げません。
子どもたちへのおにぎり、続けます。
これは意地でも、強がりでもない。
ただ、そうしないと——
自分が自分でいられなくなってしまうから。
一個のおにぎりが、子どもの笑顔につながる。
その構造を、僕は諦めたくない。
正直なことを書きます。
今、読んでいるあなた、
みんなからの応援が必要です。
キッチンカーに来てほしい。
おにぎりを食べてほしい。
SNSでシェアしてくれたら、本当にうれしい。
FiNANCiEの「おにぎりでえがお」
コミュニティに来て欲しい
一緒に活動してくれたら、もっとうれしいです🍙
資金がやばい、という話を
こんなところに書いていいのかどうか、
正直迷いました。
でも、かっこつけていても仕方ない。
これが今の僕の、本当のことです。
資金作りをどうするか?
どう改善するかはまだ見つかりませんが、、、
それでも、おにぎりを握り続けます。
子どもたちの笑顔が見たいから。
それだけが、今の僕の原動力です。
これからも、応援よろしくお願いします
おにぎり屋かなたけ
三平


今年こそ『かなたけに会うに行く一人旅』企画します🔥